秋の大型連休を終えて・・・・疑問?
今年初めての春のゴールデンウイークに匹敵する秋のシルバーウイーク 天候にも恵まれて 行楽日程は最高でしたね?高速料金の引き下げも味方して 観光行楽地はこの大不況を忘れさせるほどの盛況のようでした。それに反して都市部の飲食店は閑古鳥が鳴く店も多かったようです。私の店も例年の30%減でした。ホームページのぐるなびページ、オフィシャルページのアクセス数も普段より少なくなっていましたし、この事象は行楽志向だな・・・と予想はしてましたが。 この連休を含む9月のホームページ のアクセスに面白い事象が見られます。 アクセス数は少なめなのに ページへの滞在時間が普段より大幅に永くなっている人が増えていたことです。たとえば 1時間以上の閲覧者23人、30分~1時間 20人、15分~30分 20人5分~15分 22人、2分~5分 30人、30秒~2分 67人、30秒以内 430人 このうち[お気に入り]に登録してくれた人90%。 これは30秒以内の方も とりあえず[お気に入り]に入れておこうということでしょう。 有りがたい事です。 しかしこの閲覧時間 が異常に永い方が増えたのに来店客数がふえずに売り上げが30%減少したことを、どう考察したら良いのでしようか? これはこの不況の中 持てる者と持たざる者の格差社会が広がっていることに答えが有るような気がします・・・。このブログを読まれた方に答えを教えて欲しいものです。



